投資・貯蓄の悩み

旦那の給与がこんなに少ない!低収入でもやりくり1つでしっかり貯金

こんにちは!本ブログ「m-dopa.com」を運営している もりだい@moridai1104です

 

お金を貯めたいって誰もが考えていますよね。

 

旦那さんだけの給与だけではやっていけない!でも子どもも小さいのでそんなに働けない。

 

でもしっかりと貯金をしないと子どもの教育費や老後のことも考えないと、、、

 

では、どうすれば貯金をすることができるのでしょうか?

一般的な貯金額っていくら?

二人以上の世帯における2018年の1世帯当たり貯蓄平均は1752万円

このうち勤労者世帯の貯蓄平均値は1320万円、中央値は798万円 

引用:家計調査年報(貯蓄・負債編)2018年(平成30年) 貯蓄・負債の概要

グラフで見てわかるように平均値以下の世帯が圧倒的に多いのがわかります。

貯蓄額が多い世帯が平均値をあげていますね。貯蓄額にも格差があることが理解できます。

 

出費で多いのは「なに費?」

2017年の消費支出のデータでは

家計調査報告(家計収支編)平成29年(2017年)III 総世帯及び単身世帯の家計収支

 

食費の占める割合が25%あります。何と言っても食べることは生きていくのには必要です仕方ないですよね。

 

でも、その中身はどうなっているのでしょうか?

日々の食費のどこを抑えるべきか?

収入が低い世帯と高い世帯での支出項目別の比較です。

資料:総務省「家計調査」を基に農林水産省で作成

収入の少ない家計ほど外食を抑えている傾向にあることがわかりますね。

 

全体の食料費に対して外食は20%以上も占めているので、まだまだ抑えることはできるのではないでしょうか?

 

外食は高く付くので極力抑えたいところです。外食分を貯金にまわしましょう。

 

その他のお金の使い道を調査(嗜好品の検討)

タバコ

タバコは体に害です。

日本の喫煙率は男性33%、女性10%

 

この数字は先進諸国では依然として高いです。

 

たばこに関連した死亡者は世界で毎年500万人、日本で毎年20万人いると言われています。

2019年現在、たばこには消費税(地方消費税を含む)のほか、国税2種類(国たばこ税、たばこ特別税)、地方税2種類(道府県たばこ税、市町村たばこ税)の計5種類の税金が課されている。

1箱500円くらいしますので1月で15,000円〜20,000円にはなるかと思います。

 

年間では20万円にもなります1月分の給与ですよね。

 

ストレスが貯まるから止められないとか言いますが、タバコとストレスの因果関係はほとんど無いようです。

 

即刻、禁煙するべきです。

お酒

 

健康には、一回の飲酒で一合。週に一回は禁酒日をつくることが推奨されています。

 

嗜む程度であれば、良いのですが、毎日ビールを何缶も飲むようでは貯金は出来ないです。

ギャンブル

パチンコ、パチスロ、競馬、競艇などギャンブル関連は止めた方がいいですね。基本的には勝てません。

ギャンブルの還元率は(10,000円使っていくら返ってくるか?)

種類 いくら返ってくるか?
パチスロ、パチスロ 8,000円〜8,500円
競馬 7,000円〜8,000円
競艇 7,500円

 

元金が返って来ないので、基本的には負けるようにできています。

 

ギャンブルは長期的にみれば減る一方です、即刻やめて貯金しましょう!

交友関係の出費

旦那さんが管理職であったりすると部下との飲み会や社長とかとの接待がつきものです。

 

意外と馬鹿にできない出費です。

 

例えば部下との飲み会は幹事も引き受けて、クーポンや割引の効く店を選んだりする方法も有効です。

 

少々かっこ悪いと感じる人もいるかもしれませんが、気の利いた上司だと逆に感心されることもあるでしょう。

 

またこの時代なので若い子は飲み会を嫌がる傾向にあります。職場での飲み会も残業代よこせだとかパワハラとか言われる時代ですので

 

そんな時代だからこそ、飲み会代や接待代を貯金にまわしましょう!

 

まとめ

家計の中で食費が多くを占めている。その中でも外食は20%以上を占めているので、極力抑えて貯金いまわすべきでしょう。

 

旦那の出費の見直す。特に酒・タバコ・ギャンブルは即刻やめるべき!そのお金を貯金にまわしましょう。

 

 

ABOUT ME
えむどぱ
えむどぱ
100人の部下を抱える管理職をして10年。3人の子供の教育費に日々悩まされ、副業に取り組んでいます。副業はFXとブログ運営。副業の結果を日々記録していきます。 自身の体験をもとに会社組織での立ち振る舞いや副業での実績を公開!副業・資産運用、仕事・キャリア論などについて発信していきます。