投資・貯蓄の悩み

【FX副業で教育資金を稼ぐ】2020年4月第3週実践記録

こんにちは!本ブログ「m-dopa.com」を運営している もりだい@moridai1104です。

3人の子供の教育資金を稼ぐためにFXを始めました。

FX全くの初心者が本を1冊購入し勉強。youtubeやブログであれこれと妄想して、ついに実戦デビューとなりました。

証拠金は20,000円から開始。なんせお小遣いをもらっていないのでどうしようにないです。

 

少額の証拠金からでも開始できる。SBI FX トレードで口座開設しました。本業の傍スマホでチャートを見ながらトレードをするスタイルを目指しています。

まずは2020年4月第3週のトレードの実践と結果について書いていきます。

2020年4月20日〜2020年4月24日トレード記録

2020年4月22日 ポンド円

ポンド円4時間足

強いダウントレンドの後のアップトレンド。その後レンジ相場が長く続いている。

青枠のレンジ相場からダウントレンドへと変換したところです。

ポンド円1時間足

強いダウントレンドの後の反転上昇その後最後急落。

ポンド円30分足

ダブルボトムの後の反転狙いであったが赤線のレジスタンスラインを抜けれなかった。

環境認識のまとめ

4時間足ではレンジからのダウントレンド。1時間足ではダウントレンドからの反転急上昇ご再度下落。30分足では下落度ダブルボトム形成し上昇中。しかし、赤線のレジスタンスラインを抜けれない。

 

トレード戦略と経過

ダブルボトム形成しているが、安値が若干切り下がっている。まだ下目線でも大丈夫と考える。また、赤線のレジスタンスラインを抜けれないかった。レジスタンスラインにタッチ後陰線出現でショートエントリー。その後強い陽線出現するもヒゲ止まりで抜けれず。20MAのレジスタンスも強まったので3発ショート追加。

損切りは赤線のレジスタンスライン。利確は青線に設定。

徐々に下落してくれたものの、手前の青線で反発したので少し戻したあたりで利確とした。

+48PIPS

反省点

利確後反転し強い上昇トレンドとなった。青線の底値でダブルボトム完成だったのかもしれない。手前のダブルボトムに目がいってしまった。

青線の反転の位置でロングエントリーできればまだまだ利益を伸ばせたかもしれない。

 

2020年4月23日 豪ドル円

豪ドル円1時間足

強いダウントレンド後のアップトレンド。少し下落して再度強いアップトレンド中。

豪ドル円30分足

青線のレジスタンスラインへタッチしたタイミングで上に抜けるか?反発するか?

一度反発しているので再度反発するであろうと予想。

豪ドル円5分足

青のレジスタンスラインを抜けれなく陰線が出現。下落のサイン。

トレード戦略と経過

青のレジスタンスラインを受けれなく、ダブルトップを形成しているので下目線。直近安値のを下に抜けたところでショートエントリー。損切りは緑線の直近高値の上ヒゲ。利確は赤太線の安値に設定。

レジスタンスラインを抜けれなかった後、陰線出現の青矢印でショートエントリー。その後再度レジスタンスラインを叩くも抜けれず下落。強い陰線で追加シュートエントリー。

その後設定していた。利確ラインまでは全然下落せず。レンジ相場になり、徐々にレジスタンスラインまで上昇。再度レジスタンスラインを叩き出し、再度下落したポイントで水平線のレジスタンスラインとチャンネルのライン・20MA(+角度が急)が合致しサポートラインに転換しそうだったので赤矢印で決済。

その後反転上昇。

慌ててロングを2発。しかし、反転下落強くなり赤矢印で決済。

-0.65PIPS

反省点

始めのショートのトレードは、利確ラインの設定を下げすぎている。直近の安値に設定していればしっかりと利確できている。このトレード自体は悪くはないが利確ラインの設定が甘い。

そもそもが環境認識が間違っているのでは???

1時間足や30分足でアップトレンドであるのにショートでエントリーを考えてしまった。

全体的にはアップトレンドであることを忘れている。再度振り返ると、青線のレジスタンスラインを抜けるか?と考えてポイントは悪くないが上目線で考察していれば、抜けるタイミングでのロングエントリーが頭にあるはず。

追加で慌ててロングエントリーしたポイントが、真のエントリーポイントであった。

慌てていたので、利確ラインも設定せずに2発ロングエントリーその後反転下落で強くなり決済。

こんな心理では慌ててエントリー決済になるのだと反省。トレードプランがブレてくるのが難しいところ。

 

2020年4月24日 ユーロ円 スイスフラン円

ユーロ円 1時間足

長いダウントレンドで底値圏に突入し反転上昇の兆し、ダブルボトムを形成している。

ユーロ円 30分足

強いアップダウントレンド後、レンジから下落しダブルボトム形成。その後反転上昇中。

ユーロ円 15分足

アップトレンド出現中。

スイスフラン円 15分足

ユーロ円とスイスフラン円が強い相関関係にある。ほとんど同じチャートと思うぐらいであった。

トレード戦略と経過

ユーロ円・スイスフラン円共に底値圏でダブルボトム形成後強いアップトレンド中。

20MAの角度距離ともに良い感じ。まだまだ上昇トレンドが続くと予想。ユーロ円・スイスフラン円が相関しているので、同時に青矢印のところでロングエントリー。利確は赤線で損切りは直近安値の緑線に設定。

エントリー後すぐに上昇が止まり。下落が続く。安値を切り崩し(上昇トレンド終わりのサイン?)損切りラインを超えたので決済した。

ユーロ円15分足

スイスフラン円15分足

結果的にはヘッドアンドショルダーとなり下落。その後反転上昇し、エントリーポイントの価格まで戻ってきた。

-46PIPS

 

反省

エントリーポイントが遅すぎるし、飛び乗ってしまった。

上昇トレンドであると予想したこと自体は概ね間違いではない。ただエントリーポイントが波の高値でのエントリーとなっている。

最適であったであろうエントリーポイント

少し前の青線のレジサポ転換と20MAタッチのところ

少し後の青線サポートラインとして機能したところ

しかし、今の自分ではそこでエントリーしたとしても同じように赤線のところを利確ラインに設定しまう。損切りは底の安値と設定していたであろう。

そこで設定した場合は、長いトレードが必要になるのであろう。

利確と損切りラインを設定したらそこまでは粘り続けるトレードもあるんだろうなと感じた。

 

2020年4月20日〜2020年4月24日のトレードまとめ

結果は、1勝2敗 +1.35PIPS -233円 でした。

見よう見まねで始めてみての感想は、「面白い」「いつでも稼げる」「世界中どこに行っても食いっぱぐれることはないんだろうな?」「コロナで働けなくなること関係ないんだろうな?」そういった印象です。ものすごく可能性を感じるし、会社に行かなくてもよくなるのでは?そんなあらぬ妄想までしてしまうほどです。

しかし、トレーダーの9割が1年以内に退場してしまう世界であることは認識できました。自分の中でのルールを事前に作っていても、自分の心理をコントロールできなくなりました。

いつでもチャンスに感じるし、予想外の動きをしても事前に設定した損切りのポイントで切ることができなくなり、きっと戻るだろうと考えてしまいます。

マイルールを厳守するための、メンタルの強さが何より必要ですね。

 

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えむどぱ
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100人の部下を抱える管理職をして10年。3人の子供の教育費に日々悩まされ、副業に取り組んでいます。副業はFXとブログ運営。副業の結果を日々記録していきます。 自身の体験をもとに会社組織での立ち振る舞いや副業での実績を公開!副業・資産運用、仕事・キャリア論などについて発信していきます。