NFT

【重要】NFT×農業はアリだと思う話【薄利多売から抜け出す方法】

けんた
けんた
NFTってすごい技術だよね!いろんな分野にも活用できそうだね。

 

もりだい
もりだい
その通りですね。NFTはあらゆる分野への可能性を広げると思うよ!農業なんかは結構アリかも

 

 

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今回は、農業×NFTの可能性について解説していきます。

農業が抱える問題

担い手がいない

農家の平均年齢は65歳以上が65%を占めており、後継者不足は大きな問題です。

 

農業で就労している人口は、1960年に1400万人居ましたが2019年には168.1万人となり、約1/10にまで減少しています。

 

農家に対しての若者が持つイメージは3Kで「きつい」「汚い」「かっこ悪い」で儲からない印象が強いでしょう。

 

なので、後継者不足にも陥り、荒廃農地や耕作放棄地も増えています。

 

運営コストが高い

海外のインフレや円安の影響からガソリンや輸送費の高騰により、運営資金も高くなっています。

 

また、農業資材の「マルチング」「農薬」「肥料」なども値上がりしているのが現状です。

 

最近では、海外からの輸入品が安く国内の作物は高くなり、国産が売れない問題も起こっているようです。

 

結果的に国内の作物も安く売らざる負えなくなり、農家の人は働けど稼げない現状になっています。

中央集権的なシステム

農家は古くからJAによる中央集権的管理体制により、中間コストがかかっています。

 

農家さんが生産した作物が実際に店舗に並ぶまでにも多くの中間業者にコストを払わないといけないんです。

 

 

例えば

キャベツ1個売っても生産者へは数十円しか入りません。

 

NFTと農業の可能性

農業とは食べ物を土地で育てて売ります。土に種をまいて育てれば、あとは作物が勝手に成長にしてくれるものでもありません。

 

土に肥料をあげたり、水をまいたりします。

 

それだけではなく、病気から守るために農薬を使ってり、雑草に栄養を取られないように畑を綺麗に保たなくてはなりません。

 

また、天候や災害にも影響を受けるので、必死に育ては作物に商品にならなく破棄せざる負えないことをあります。

 

時間を使い土地を育て、病気や天災とも戦う期間が長いわけですから、運営コストも高くつきます。

 

ブロックチェーンは非中央集権的なシステムを構築できます。中間マージンを排除できますから、無駄なコストの削減が可能です。

 

NFTはデジタル上で唯一無二を証明するためのテクノロジーです。生産者情報をブロックチェーンに刻むことができるので、加工された後も中に使われている作物の情報も改ざんされずに残すことができます。農家のブランド力向上にも繋がるでしょう。

 

NFTをクラウドファンディングのように活用することもできます。予約販売のようにNFTを買ってくれた人には作物が出来上がれば郵送することもできます。

 

それだけでは、ただのEC販売と同じなのでNFTを持っている人に特典をつける設計にすることも可能です。

 

例えば

NFTを0.1ETHで発売します。購入者には「限定Discordへの招待」「季節の旬菜野菜と郵送」「購入者限定のおいしい野菜の作り方を配信」「野菜の成長過程と毎日配信」「不定期オフ会への招待」

 

もりだい
もりだい
NFTを活用することで、農家さんにいろんな選択肢が広がりますね。

 

 

NFTと農業を掛け合わせた国内のプロジェクト

tomajo NFT

ファウンダー「とまたろうさん」の思い

農家になって7年。
一次産業の現場を知って感じることがあります。
それは、食を支えるという尊い仕事をしている生産者が、豊かになれなかったり、社会的弱者になっているという悔しい現状です。

原因は構造にあります。 中央集権的、権威主義…。
それらを解決する糸口として、web3は絶好の機会だと考えます。
自律分散的、直接消費者とつながれる、決済方法…。 私たちtomajo DAOは、web3で一次産業者の所得を上げていくための活動を行っています。

 

 

 

tomajoNFT保有者の特権

tomajoNFTを持つとジェネラティブNFTを制作メンバーになれます

草創期tomajoDAOへの貢献者としてNFTに永久に名前が刻まれます。

tomajoDAOでは暗号資産を使って、直接農家から作物を買うことができます。

 

≫tomajo NFTをOpenSeaで見る

Metagri-Labo Tomato Collection

1807年(文化4年)創業、熊本県山都町のトマト農家「梶原耕藝」とMetagri研究所が、トマト×NFTプロジェクト「MetagriLabo Tomato Collection(略称:MLTC)」を開始。

 

Metagri研究所は、NFTを会員権の役割とすることで、農家が持続可能な農法で長期にわたって美味しい農作物を生産できる仕組みを作っています。

 

NFTは、トマトをモチーフとしたジェネラティブNFTです。

ホルダーには、

トマトの苗木への命名&名札設置

メタバース空間内へのトマトの苗木への名札設置

Metagri研究所主催セミナーへの無料参加権

ドローン活用によるリモート観光農園へご招待

トマト1㎏をお届け

≫OpenSeaで「MetagriLabo Tomato Collection」をみる

 

NFTと農業を掛け合わせた海外のプロジェクト

METATREE

https://metatreesnft.com/

オーストラリアのニューサウスウェールズ州にある実際の農場 (MetaFarm と呼ばれる) を再生するプロジェクト

25,000本の木を植えるために、NFTを発行しています。META Tree NFT0.035ETHです。

NFT購入者へは、ファーム開催のイベントやセミナーなどへの参加が可能になります。

最終目標は農場を再建させ高品質な製品を販売できること。このモデルを他の多くの農業にも活用するようです。

 

 

まとめ:NFTと農業の可能性はある

農業とNFTの可能性について解説しました。

 

アリだと思いませんか?農家さん抱えている問題をNFTは解決してくれる可能性がありますよね。

 

ぜひ農家さんにもNFTの勉強をしてもらい今後の選択肢の一つをして考えてもらえると嬉しいです。

 

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ABOUT ME
もりだい
副業サラリーマン|医療系企業管理職&ブロガー+仮想通貨・NFT投資家|北海道の田舎暮らし|ブログ200記事|NFT多数保有|資産をDeFiで運用  »公開用ウォレット »プロフィール