働く悩み

【上司の言葉の暴力】パワハラ・モラハラから逃れる5つの対処方法

もりだい
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こんにちは!本ブログ「m-dopa.com」を運営している もりだい@moridai1104です
けんた
けんた
職場の上司が言葉きつい!上司は指導のつもりなのかもしれけど、指導される側としては言葉の暴力と感じる。長い時間、指導なんてされたらそれはただの拷問でしかない!なんとかして!

 

「毎日毎日、言葉の暴力やパワハラ・モラハラからどうやって逃れればいいの?」そんな疑問を解決します。

この記事を読むにあたり、、、

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今回は、言葉の暴力やパワハラ・モラハラから逃れるための解決方法について解説します。

言葉の暴力・パワハラ・モラハラにあたる行為は?

パワハラ・モラハラセリフ一覧

「できるよな!」「できないわけないよな!」
「私がついだ酒が飲めないのか?」
「バカ」
「もっと明るい顔をしろ」
「死ね」
「こんな間違いをするやつは死んでしまえ」
「おまえは給料泥棒だ」
「ボケ」
「君はマグロか」
「殺すぞ」
「お前は幼稚園児か」
「仕事の進め方が本当に下手だ」
「クビだ」
「言うことを聞かないとどうなるかわかるか?」
「君には無理だから」
「この程度もできないのか!」
「ここで成長しないでいつ成長するんだ!」
「おまえに能力がないからだ。期限内になんとかしろ」
「38.5度なら自分で病院いけるやろ」

 

ひどい言葉が列挙されていますよね。でも不思議なことに言っている本人は悪気がなかったり、相手に良かれと思って言っていることすらあります。

 

ハラスメントの起こりやすい職場状況は?根本原因は意外なところに!職場でのハラスメントってどこでも少なからずありますよね。ハラスメントっていってもめちゃくちゃあって覚えきれないほどです。そんな職場のハラスメントはなぜ起こるのでしょうか?ハラスメントが起こりやすい職場状況や対処方法について解説していきます。...

会社でモラハラに当たる行為

モラハラとは、倫理的に外れた嫌がらせ

例えば:

  1. 悪口を人に吹き込む
  2. 仲間ハズレや無視
  3. あざ笑ったり、誹謗中傷
  4. 私生活にまで関与
  5. 能力に見合わない仕事内容

など

 

パワハラと指導の境目

指導 パワハラ
目的 相手の指導を促す 相手をバカにする、排除する

自分の目的の達成

業務上の必要性 仕事上必要性がある

または健全な仕事環境を維持するために必要なこと

業務上の必要性がない

業務上の必要性があっても、不適切な量や内容

態度 肯定的、受容的、見守る、自然体 威圧的、攻撃的、否定的、批判的
タイミング タイムリーにその場で

受け入れ準備ができているときに

過去のことを繰り返す

相手の状況や立場を考えず

誰かの利益 組織・相手双方に利益が得られる 自分の感情が優先
自分の感情 好意・穏やか・きりっとした いらいら・怒り・不安・嫌悪感
結果 部下が責任を持つようになる

職場に活気

部下が萎縮する

職場がギスギス

退職者が殺到

引用;パワー・ハラスメント防止ハンドブック

 

いわゆる説教部屋での長時間の指導。

閉鎖的環境は支配する側と支配される側にすでに心理的に働きかけられてしまいます。

特に時間が経つにつれて言葉もエスカレートして言葉の暴力や拷問と感じられることも

【体験談】説教長いし、話くどいわ!延々と詰めてくる上司の特徴と対策上司の説教長過ぎ!そんなに詰めなくてもいんじゃない?そんな、コンコンと詰めてくる上司いますよね。毎日毎日よくそんなに説教することがあるな!部下のあらばかり探しているの?そんなに部下を詰めてどうするの?今回は、説教が長く、詰めてばかりいる上司特徴と対策方法について解説していきます。...

 

【上司の言葉の暴力】パワハラ・モラハラから逃れる5つの対処方法

労働基準監督署に相談する

労働基準監督署とは、簡単に説明すると企業の労働環境が問題ないかを取り締まっている機関です。

 

ただ、労働基準監督署が企業に対して是正勧告はできますが、民事訴訟を起こすことはできません。労働者が泣き寝入りしないために労働関係に対する適切なアドバイスをする機関です。

 

一人で悩み続けていても仕方がありません。心身の状態を崩す可能性もあります。労働基準監督署に相談してみましょう。

 

弁護士に相談する

パワハラ被害を弁護士に相談すると50〜100万円程度かかります。着手金として8%、報奨金として16%支払わなくてはいけません。

 

パワハラの慰謝料ほ相場は50〜100万円。弁護士費用の方が多くかかってしまうことも、金銭的にはほとんどメリットがないと考えてよいでしょう。

 

職場の同僚や先輩に相談してみる。

もしかすると自分と同じようなことが他の人にも起こっているかもしれません。

 

職場の同僚や先輩に相談してみましょう。場合によっては職場全体の問題となり上層部がパワハラ上司のことを成敗してくれることもあります。

 

そして、他人に自分の気持ちを聞いてもられるだけも少し心が楽になりますよね。

 

会社をいつ辞めても生きていける能力を身につける

パワハラやセクハラはその組織をいつ離れても良いと覚悟がないと、いつまでたってもハラスメントを受け続けることになります。

 

たとえ、外部機関にハラスメントのことを訴えたとしても慰謝料がもらえるのは年収の数年分です。

 

再度同じ会社に就職できたとしても、居づらく長くは続かないでしょう。別の会社に就職したとしてもその情報はすぐにバレてしまいます。いつでも自分の要求を言える環境を準備しておく必要があります。

 

どのような状況でも必要とされる能力を身につけることです。そうすれば、ハラスメントに対して真っ向から対抗しようが、訴えようがなにも怖くありません。

 

さっさと退職や転職を考えるべき

今時、「パワハラ」「モラハラ」が上司から横行するような環境自体が大問題です。これだけメディアが取り上げ世論も問題視している中で、上司も上司ですが会社側が止められないわけですよね。

 

これは上司だけでなく会社の体質でしょう。長らくそのような会社風土にあったことが容易に理解できます。

 

残念ながらそんな環境は変わることは無いでしょう。いくら頑張っても変わることがないしあなたが精神的にドンドン追い込まれていくだけです。

 

そんな会社さっさと辞めるべきです。もっとあなたに合った会社が世の中にはたくさんあります。新しい環境を探しましょう。

 

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まとめ:パワハラ・モラハラ上司から早く逃げよう!

言葉による暴力やハラスメントにあたる行為は、意外と会社は日常的に起こっている印象ではないでしょうか?

 

対応策としては、第三者機関に相談することや簡単には切られないだけの能力を身に着ける。

 

今時、「パワハラ」「モラハラ」が上司から横行するような環境自体が大問題です。残念ながらそんな環境は変わることは無いでしょう。いくら頑張っても変わることがないしあなたが精神的にドンドン追い込まれていくだけです。

 

そんな会社さっさと辞めるべきです。もっとあなたに合った会社が世の中にはたくさんあります。新しい環境を探しましょう。

 

もりだい
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最後にもう一度オススメの転職エージェントをお伝えしておきます。

 

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したたかな働き方を追求するサラリーマン|北海道の田舎暮らし|副業ブロガー月6桁|仮想通貨投資家 資産の9割DeFiに「ブログ180記事 stand.FM170本」