働く悩み

【体験談】説教長いし、話くどいわ!延々と詰めてくる上司の特徴と対策

こんにちは、ブラック企業からホワイト企業に転職して、北海道でサラリーマンしながら副業でゆるりと生きている@えむどぱです。

上司の説教長過ぎ!そんなに詰めなくてもいんじゃない?そんな、コンコンと詰めてくる上司いますよね。

毎日毎日よくそんなに説教することがあるな!部下のあらばかり探しているの?そんなに部下を詰めてどうするの?

この記事でわかること

話がくどい、説教が長い、詰めてくる上司の特徴

説教が長く、詰めてくる上司への対策

詰めるって何?

上司が「詰める」その言葉って聞き慣れないですかね?

逆に良く聞くよ!っていう人もいます。

「詰める」とは、「説教する」とか「論破される」とか「マウンティングされる」と同じような意味です。

なんとなく想像がつきますよね。身近に一人くらい思い当たる人いるはずです。

今回は、説教が長く、詰めてばかりいる上司の特徴と対策方法について解説していきます。

話がくどい、説教が長い、詰めてくる上司の特徴

上司としての威厳を保つため

上司としてのポジションや地位を保つために、部下を説教したり、詰めている姿をあえてみんなに見せつけて威厳を保とうとする上司がいます。

少々たちが悪いですが、そうせざる負えない程度の実力しかないのです。

自分の威厳を保つために、「部下をさらし者にする」、「貼り付けの刑にする」

 

間違えたやり甲斐

中には、上司の仕事を勘違いしている人もいます。

上司の仕事とは、部下へ指導指摘することだ!だから、説教も詰めることも時には必要!そう思っている上司が少なくありません。

でも、よく考えるとそんなはずはありません。部下を育てるのが仕事ですよね。説教したり詰めることが仕事ではありません。

上司の仕事のやり甲斐と役割を履け違えてしまっています。

 

部下から認められていない

なぜ「説教」とか「詰める」などと部下は感じでしまうのでしょうか?

もし、いつも自分のことを気にかけてくれて、いつも話を聞いてくれる上司からの説教はどう聞こえますか?

きっと指摘してくれてありがたいなぁーと思うでしょう。

そう思われていないってことは、そもそも上司を尊敬していないですし、上司とし認められていないってことです。

 

実は寂しい

説教したり詰めたりするのは、話を聞いて欲しいだけだったりします。

よくよく説教の内容を聞いていると、、、「あれっ?これって仕事と関係なくない?」みたいな経験ありませんか?

上司の中には、詰めて説教しているはずが段々と自分の話になったりする人もいます。

そんな上司は日々部下とのコミュケーションが足りていないでしょう。そして、そのことを少なからず自覚していたりします。

 

説教が長く、詰めてくる上司への対策

自分なりの考えを主張してみる

頭ごなしに説教したり、詰めてくる上司ではなければ、期待しての説教であったりします。

ただ、受けている本人からは辛い説教にしか感じないかもしれませんけど、、、

実は期待しているかもしれませんので、自分なりの考えをしっかりと主張してみましょう!

その主張に対して適切な指導が入れば、そこを改善していけば良いわけですし、上司もそこを中心に見てくれるでしょう。

 

泣いてみる

泣くことは、相手にそこまで精神的に攻撃してしまったのか?反省しているな!そんな感情を抱かせます。

加えて、えっヤバ!パワハラだ!そんなことも考えるでしょうね。

これ以上、説教したり詰めることは逆にヤバいと思うでしょう。

 

逆ギレしてみる

少しリスクがあるかもしれませんが、いじめっ子への対策と同じ傾向にある部分もあると思います。

いじめっ子への対処方法は、攻撃することだったりしますよね。

延々と詰めてくる上司へ言い返してみましょう。そうすると少しひるむかもかもしれません。

 

とりあえず耐えて、準備をすすめる

詰める系の上司から逃げたいけど逃げれない人は、本業以外の収入源を得るように準備しましょう。

上司へ反論できず、言いなりに成らざる負えない状況を回避することができればどんなに楽か!でもできないんですよね。その原因は、上司の言いなりになっていないと自分の生活維持できなかったり、守るべき人を養えないからです。

もし、本業以外に生活を維持できるだけの収入源を得ることができれば、言いなりになり続けることはないでしょう。

最低限の生活を維持できるだけの副収入を作り出すように準備しておきましょう。

 

諦める

メンタルが壊れたら終わり、さっさと辞める、水面下で転職の準備をすすめる

メンタルが、壊れてしまったら終わりです。

毎日の説教や詰めがキツかったら、逃げることは決して悪いことではありません。

むしろ、最善の策だと私は考えています。

 

 

まとめ

話がくどい、説教が長い、詰めてくる上司の特徴は、上司の威厳やポジションを維持したいと言った感情が少なからずあります。

なぜ、詰める系の上司が自分に詰めざる負えないのか?その状況を冷静に分析すると、上司のライバルに見せつけるためだったり、部下への威厳を保つためだったりするかもしれません。

自分ばかりに非があると思わずに状況を俯瞰してみてみましょう!

詰める系の上司への対策は、自分なりの主張をしっかりとしてみて上司の反応を見ることがまずはいいと思います。もし、自分の主張を聞き入れてくれる姿勢があれば、「ただの詰める」ではなく少し上司の見方も変わってくるかもしれません。

それでダメなら、「泣く」「逆ギレ」そんな感情的に行動をしてみることも1つの対策方法です。

そもそも、詰める系の上司に依存し続けないといけない、収入構造を見つめ直しましょう。

全く効果がなければ、さっさと退職か転職を考えるべきです。

 

 

 

ABOUT ME
もりだい
ブラック企業でパワハラ上司にロックオンされ退職→40歳でホワイト企業へ転職→結婚し子供3人→部下100人の管理職→北海道でストレスなく生きています。 楽しく働き・自由に生きるをもっとうに、仕事辞めたい・行きたくない・できない人へのヒントを配信。