子育ての悩み

子供と向き合わない父親!家族や子供に無関心な夫の原因と対処方法

こんにちは!本ブログ「m-dopa.com」を運営している もりだい@moridai1104です

 

全く家族や子供に関心がない父親っていますよね。

 

仕事から家に帰ってきてもほとんど無口でコミュニケーションをとろうとしない。

 

子供も父親に全くなついていない状態なので、子供からも口を聞こうとはしないので、このままでいいかとも考えてしまいますが、

それにしても子供にまで全く関心がないのは無責任すぎると思います。

 

妻だって働いているのに旦那はどうして家事をしないの?不平等すぎなんて思うことも多いと思います。

 

全く子供に無関心な父親の原因と対処方法について解説していきます?

 

育児時間に関係する要因とはなにか?

夫の育児時間と関係する要因には夫本人の問題とそれ以外のものがあるようです。

ある研究を紹介します。

研究内容は

「父親の育児参加は育児参加要因により促され,これらの要因は社会のサポートにより影響?」

がテーマの研究。

 

対象者は,幼稚園,保育園・保育所に通う園児の父親 351名。育児参加への参加状況、育児意欲、育児環境、ソーシャルサポートについて調査したようです。

 

結果は

平日の育児参加時間へ影響する要因

多喜代ら 日本看護研究学会雑誌 Vol. 42 No. 4 2019

 

配偶者のサポートがある方が、主導権意欲(妻には自分のやり方や習慣に合わせて欲しい思い)は低下する。主導権意欲が少ないと育児参加時間は向上する。

 

上司からのサポートが得られる環境の方が年収が高い傾向にある。しかし年収が高いと育児参加時間は少なくなるようです。

まとめ

奥さんからのサポートがある方が、夫が亭主関白的考えにはなりづらく育児参加時間が増える。職場の理解ある方が給与が良い傾向にはあるが、稼ぎが良いとそれだけ時間を要するので育児参加時間は少なくなる。

給与が良いとそれだけ働いていることになるので、相対的に育児にかける時間が減る。難しい問題ですね。

一概に夫自身の問題だけとは言えないようです。

夫の「妻には自分のやり方や習慣に合わせて欲しい」の原因は?

夫の主導権意欲の原因は、女性は家を守り、男性は外で稼ぐといった考えが根強いのではないでしょうか?

 

昭和・平成・令和と時代が変わるにつれて変化しているように感じますが、女性が家事や育児の中心であるといった考えはいまだに変化していないようにも感じられます。

 

やはり男性の方が経済的にも稼げる傾向にはありますので仕方がないのかもしれませんが、

 

先ほどの研究からも稼ぎが多いと育児への参加が減る結果でした。つまり、男性は稼ぐだけが役割ではないと考え直す必要があるということですね。

 

育児に関しては、どちらが中心といった考え方自体が不平等でしょう。

 

夫婦の役割分担が社会問題に

アメリカでは1980年代に共働き世代が多くなり、子育て中の女性も働くようになりました。就労が終わって帰宅した後も家事や育児など「セカンド・シフト」(第2勤務)であると、社会的問題になったようです。

 

妻が常勤の場合、妻が家事分担の90%以上担う割合は43.7%(国立社会保障・人口問題研究所,2013)である報告もあり、日本においても社会問題ですね。

 

子供に関心がない夫への正しい対処方法

家事の大変さを理解させる

旦那との話の中でよく「俺は仕事で稼いでいるのだから、お前が家事や育児をやればいいんだ!」なんて議論になりますが、

 

女性の家事や育児を労働と計算すると年収は550万円〜700万円にもなるようです。

 

これは一般男性の平均年収より高い数字になりますね。具体的に数字を提示されるとわかりやすいですよね。

 

でも、夫の給与のことって話ずらいわけですが。。。今は言葉で話さなくてもメールやLINEがあります。

 

サイトのリンクを貼って送りましょう。

 

例えばこの記事のリンクを貼って送るのも効果的かも(笑)

 

 

物理的に子供と接する時間を演出

奥さんが不在の時間や体調不良を演出して子供と接する時間を創りましょう。

 

旦那は子供に関心がないのではなく、どのように接して良いのかがわからないのです。

 

接し方をあれこれ教えるより、物理的に接する時間を創る方が早いです。

 

奥さんは仮病を演出することも効果的です。夫が休みの日の前日から体調不良を装い休みの日には寝こみましょう。

 

細切れ家事・育児でも良い、はじめは短時間から

夫からすると長い時間子供と接しないといけないと考えがちです。

私もそうでしたが、長い時間を正直ストレスですし大変!

 

 

でも、1日のうちに5分や10分でも子供と接する時間や家事を手伝い時間を創るだけでも違います。

 

 

どんなに仕事が忙しくたって、1日で5分くらいはあるはずです。その時間を家族のために使う。

 

 

はじめは短時間から、徐々に休みの日には半日なんて調子で進めると良いでしょう。

 

まとめ

夫の育児時間は夫自身の問題だけでなく、職場・妻や収入など外的要因もある

夫自身の問題には昭和的気質の亭主関白的考えが悪い影響に

対処方法としては、①夫は稼ぐのだけが役割ではないと理解させる②物理的に子供と接する時間を演出する③細切れ時間で家事や育児に参加させる

 

 

 

 

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moridai
moridai
100人の部下を抱える管理職をして10年。3人の子供の教育費に日々悩まされ、副業に取り組んでいます。副業はFXとブログ運営。副業の結果を日々記録していきます。 自身の体験をもとに会社組織での立ち振る舞いや副業での実績を公開!副業・資産運用、仕事・キャリア論などについて発信していきます。