キャリア・仕事の悩み

転職失敗してどん底を経験しないためのおすすめ転職エージェント!第二新卒でも安心して相談できるサイトを紹介

こんにちは!本ブログ「m-dopa.com」を運営している もりだい@moridai1104です

転職を失敗して人生どん底で終わったって人結構いると思います。

希望をもってさー新しい職場で心機一転と行きたいところでしょうが、そうそう簡単にはいかないのが現状でしょう。

何としても失敗しないで転職を成功させたいところでしょうが

まずは、離職や転職について最低限の知識が必要ですね。

 

今回は、離職の現状と離職率が高い職種や転職の年代別の転職理由などについてまとめました。

 

そして、第二新卒におすすめの転職エージェントについてもまとめてみました。

 

 

 

転職の現状

入職者数 退職者数
平成29年度全体 788.1万人 734.5万人 53万人
一般労働者 457.8万人 437.5万人 20万人
パート 330.3万人 296.9万人 33万人

20代から30代前半までと50代後半から60歳以上は離職率が高い傾向にありますね。

若いうちは他の仕事を経験してみたいなどの希望に満ちた転職であるかもしれませんね。でも、50代後半以降は定年であったり、会社に居場所が徐々になくなってきたなどの理由があるかもしれませんね。

入職率・離職率の推移

平成29年雇用動向調査結果の概要

入職率に対して離職率は平成25年以降大きく開いていますね。需要が多くなっていることが予想されます。

働き口は選ぶくらいあることが予想されますね。



仕事をやめようと思う理由

男性

1位 その他の理由(出向などを含む) 23.4%

2位 定年・契約期間の満了 17.8%

3位 労働時間・休日等の労働条件が悪かった 12.4%

 

女性

1位 その他の理由(出向などを含む) 22.9%

2位 労働時間・休日等の労働条件が悪かった 14.7%

3位 職場の人間関係が好ましくなかった 13.0%

女性は労働条件も大切であるが、人間関係を重視するのも特徴的ね!

男性女性共に労働環境は退職を考える大きな理由のようです。つまり、転職先でも労働環境は重視する内容になることは間違いないでしょう。



 

では、どういった分野や産業が転職している人が多いのでしょうか?

転職ランキング

1位:宿泊業界・飲食サービス
2位:生活関連サービス・娯楽業
3位:サービス業(その他)
4位:不動産業・物品販売業
5位:医療・福祉

産業別入職率・離職率(平成29年)

平成29年雇用動向調査結果の概要ー産業別の入職と離職

宿泊業

ホテル産業は今空前に伸びている産業です。

2014年以降から急激に海外からの訪日者が増えています。そして2020年の東京オリンピックが開幕することもあるでしょうね。

その影響からホテル産業は海外からの観光客が押し寄せ、宿泊する部屋を確保するのに大変な状況になっています。

ベッドメイキングや食事の準備をするスタッフの確保が間に合わない状況になり、慢性的な人出不足です。

また、日本のサービスは世界各国から高く評価されています。アルバイトでも教育に時間をかけなくてはいけません。それを教える既存職員の負担も負の連鎖へとつながっているのかもしれません。

 

生活関連サービス業

クリーニング業や理容業、美容業、銭湯、エステティック業、リラクゼーション業、美容業などのほか、旅行業、ブライダル業、家事サービス業、冠婚葬祭業、映画館や劇場、スポーツ施設などになります。

美容師やエステティシャン、ブライダル関係など女性の人気職種ではありますが、少ない利益でサービスの質を担保していくことが大変な分野です。

夢のある仕事に感じるかもしれませんが、実際は業務終了後自己研鑽と称して練習や準備に費やす時間が相当あります。

職員はどんどん疲弊していきます。

 

情報通信業

SEは深夜までソースを黙々と打ち込んでいるイメージがありますよね。

IT分野は給与は高いですが労働環境が良くありません。

納期が近づいてくると職場で徹夜や寝泊まりするのが当たり前。

 

運送業

運送業も昼夜関係なくトラックを運転させられたあげくに、時間指定された郵便物を自宅に郵送しても家に誰もいなく引き返す。

単価が安い郵便物を数をこなさないといけない仕事で大変重労働です。

 

医療・福祉

医療・福祉は近年の診療報酬や介護報酬の低下により、人件費が下げられている傾向にあります。かつ夜勤もありますし、高度な専門的知識も要求される。

精神的・肉体的にも大変重労働です。特に介護の分野ではなり手が不足していて万年人材不足であると言われています。



20代30代の転職理由

新人は3年以内に1/3は辞めてしまうし、定年まで働く気なし

新規学卒就職者の就職後3年以内の離職率は新規高卒就職者39.3%、新規大卒就職者31.8%

 

2019年の厚生労働省の調査では、15~34歳の若手の労働者は「定年前に転職したい」と考える正社員は27.6%だったようで、これは5年前と比較して1.3ポイント増加しているようです。
はじめの1社目は経験!そこから少しでも良い条件の企業に転職!

 

新卒からいきなり定年まで終身雇用なんて、今どき考える若者はいないようですね。

 

若いうちは色々経験することが大切です。

 

まずは初めの1社目で基準を作り自分に適した職場を選ぶのがセオリーなのかもしれませんね。

40代の転職理由

40代と言えは子供の年齢もある程度手が離れてきている時期でしょう。

もう中学生くらいの子供がいることでしょう。丁度学費がかかる頃ですね。

 

自分がどこまで出世できるか。はっきりわかってくるよね!

 

40代ではそろそろ現実が見え隠れしてきている年齢ですね。

自分は出世できるのか?どこまでであれば可能性があるのか?

年収はどれくらいになるのか?ある程度想像ができてしまいます。

 

50代の転職理由

50代になると社会人としての集大成の年齢になります。

同期は肩をたたかれているやつ、はたまたエリート組でまだまだ出世争いをしている人もいるでしょう。

 

自分はどうなのだろうか?もう現状をはっきりとわかっている状況でしょう。

 

 

このまま居たほうが得か?それともここから転職か?

 

転職するのであればある程度の年収とポストがほしいところでしょう。

とはいっても知り合いの会社やツテでは、なかなか良い待遇の会社なんてそうそう見つかるものではありませんよね。

転職はどういったタイミングでするべきか?

転職転職と慌てる必要はありません。

じっくりと考えることが大切で、転職をしないことも選択肢に入れる必要があります。

転職サイトでも色々なサイトがあります。

それぞれで特徴がありますし、オススメできない転職エージェントも実際あるのが事実です。

良い悪いも含めて、転職エージェントをじっくりと見て見るところから始めるのが良いでしょう。

まずはしっかりと知識を付けることです。

 

転職で一番やってはいけないこと

転職で一番やっては行けないのが「勢い」です。

これだけは絶対良い結果を生みません。

まずは転職エージェントに登録して、相談してみることをオススメします。

相談するだけでしたら無料です。

自分でしっかりと判断することが大切ですね。

 

ABOUT ME
えむどぱ
えむどぱ
100人の部下を抱える管理職をして10年。3人の子供の教育費に日々悩まされ、副業に取り組んでいます。副業はFXとブログ運営。副業の結果を日々記録していきます。 自身の体験をもとに会社組織での立ち振る舞いや副業での実績を公開!副業・資産運用、仕事・キャリア論などについて発信していきます。