キャリア・仕事の悩み

人間関係で仕事が続かない私はクズ?ADHD?発達障害?別の病気?

こんにちは!本ブログ「m-dopa.com」を運営している もりだい@moridai1104です

仕事が続かないんだけど、これって病気なの?

仕事続かない人は発達障害とかADHDとか実はあったりするの?

仕事続けるにはどうしたらいいの?

そんな悩みを解決します。

仕事が続かなくて悩んでいる人っていますよね。

仕事が続かない理由には、人間関係が圧倒的な理由です。仕事をする以上は他人と接することは避けられません。

仕事が続かないのは「ただのクズ!」って私も思っていましたが、それは違うようです。

実は、軽度の発達障害であったり、ADHDという病気が潜んでいることもあるようです。

仕事が続かない人の原因と解決策について解説していきます。

仕事が続かない特徴や原因

メンタルが弱い

仕事には、多かれ少なかれストレスがかかります。

人間関係や職場環境もメンタルを病んでしまう原因です。

精神的ストレスは避けられません。ストレス耐性が極度に弱い人は、メンタルロスに陥ってしまいます。

本人の問題だけでなく、環境にも問題があることもあります。

職場環境は、労働条件であったり給与なども影響します。

特に人間関係は退職・転職理由の常に上位を占めています。

 

飽き性・我慢不足

「熱しやすく冷めやすい」と言う言葉があるように、興味のあることにはとことん集中してとっさに行動する。

でも、少しでも違うと思うことがあると、熱が一気に冷めてしまう。

理想とと違いを埋め合わせようともせずに、こんなもんだとすぐに飽きてしまう。

その状況を我慢することもできません。

結局、仕事を転々としてしまうことになります。

精神疾患・発達障害

うつ病

日本人の6.7%が生涯にうつ病を発症するようです。

症状は「抑うつ気分」「意欲・興味・精神活動の低下」「焦燥」「食欲低下」「不眠」「持続する悲しみ・不安」など

回復率は6ヶ月程度の治療で約半数は回復に向かうが、20%程度は1年以上に回復しないケースも存在します。

回復後も「睡眠障害」「頭痛」「体力低下」「倦怠感」などが症状が残存することも

また、「意欲・集中力・記憶の低下」「思考の空回り」により仕事上の活動の問題が出てくるため、社会復帰が困難になります。

 

ADHD(注意欠如・多動症)

コミュニケーション障害やて適応障害とも最近は呼ばれることが多くなっています。

ADHD注意欠如・多動症は2003年の文部科学省の調査で約6.5%存在するとされています。

 

 

続けていても未来がない

なんとなく未来が見えてきてしまうと、このままあと5年続けていても、自分がどうなるかが想像できてしまう。

そんな職場にいつまでもいてもどうしようも無いと思うこともあります。

あと5年経っても給与なんてほとんど変わらない。

役職も変わらない。

一つしか無い役職の席を目指して、散々こき使われるなんてやってられない。

職場の組織体制や待遇面がだいたい見えてきてしまうと「ここで仕事続けても未来がある?」って思う人もいます。

 

その仕事に向いていない

「仕事にやりがいを見出せない」「この仕事にどんな意味がある」そんな疑問ばかりを抱くようになると、そもそもその仕事に向いていないのかもしれません。

 

 

 

仕事を続かない人の解決策

未来のことは考えない

朝起きて今日の仕事のスケジュールのことを考えて、会議の資料作成・ミーティング・退社時間などあれこれ起こる前から考えてしまう。

「来年はいくら稼げる?」「今後どうやって生活するの?」などまだ見えない未来なんて誰にもわかりませんし、皆が不安なことです。

そんな未来への不安で、もういっぱいいっぱいになってしまい自滅。

朝動けずにベッドから出ることができません。

将来のこと考えて人生設計することは大切ですし、それが目標にもあり行動することができます。

しかし、過剰に将来のことを考えることは逆効果です。

生活のリズムを整える

仕事にやる気が出ない原因は、生活が整っていないことが問題であることがあります。

睡眠・食事・健康・精神面など仕事とは関係のない生活の部分で乱れている可能性があります

まずは十分な睡眠をとることです。精神的に問題が出てくる初期症状は睡眠障害からです。睡眠は6〜8時間はとるようにしましょう。

そして、適度な運動は良好な睡眠にも効果的ですし、食事摂取量も増えます。

精神的にもリラックス効果がありますので、1週間に2・3回の軽いジョギングなどはオススメです。

マラソンのペースランナーのような人を探す

自分のペースや自分の仕事のできを、そばで見てくれる人を探すのは効果的。

誰かが手取り足取り教えてくれながらであれば、

一人で仕事を抱えることも少ないでしょうし、わからない仕事も取り組みやすくなります。

自分を理解してくれている先輩や上司を探し、一緒に仕事をしてくれるように働きかけてみましょう。

マラソンのペースランナーの様な人が居てくれるだけで仕事を続けることもできるはずです。

目標とする先輩者を一人見つける

もし同じ職場で働いている人で、「こうなりたいな!」って思える人が一人でもいれば、

自分もその人を目指していろんなことを取り組むモチベーションに繋がります。

職場に目標となる人がいなければ、たった一人で暗闇を歩くようなものかもしれませんね。

孤独に理想の自分を目指して頑張り続けるしかありません。

もし、近くに目標とする人物がいるとその人の様に仕事ができる様になりたいとモチベーションが上がります。

目標とする人物を探しましょう。

人間関係はうまくいかなくて当然と考える

人間関係なんてうまくいかないのが当然です。

他人ですし育った環境も違うし、DNAも違う。そんな人たちとみんながうまくいくわけがありません。

うまくいかなくて当然と考えましょう。

職場で疎外感や孤独感を感いるかもしれません。でも気にしないことです。

偉そうにしている奴だって。今の環境から一歩外に出れば人間関係がうまくいかない可能性だってある。

自分だけが人間関係をうまく作れないと考えないことです。

 

まとめ

仕事が続かないには、飽き性であったり、我慢できないなどの自身の基本的性格が原因の場合があります。

また、発達障害や精神障害が潜んでいることがあります。まだまだ社会的に認知されていないことも多いので、ただの病気として扱われる可能性もあります。

そもそも、その仕事にあっていないことがあります。仕事が自分に適しているのかをもう一度考え直すのもいいかもしれません。

仕事を続ける解決策は、職場に自分のことを理解していくれる先輩や上司などを探しましょう。その良き理解者がマラソンのペースランナーのように手取り足取り仕事を教えてくれると、仕事が続かないことはなくなるでしょう。

職場で目標とする社員を見つけて、仕事に対するモチベーションを高めましょう。

人間関係が築けないことは別に当たり前のこと。人間関係なんて誰だってうまくいかないものと考えましょう。

 

転職失敗してどん底を経験しないためのおすすめ転職エージェント!第二新卒でも安心して相談できるサイトを紹介 転職を失敗して人生どん底で終わったって人結構いると思います。 希望をもってさー新しい職場で心機一転と行きたいところでしょう...
ABOUT ME
えむどぱ
えむどぱ
100人の部下を抱える管理職をして10年。3人の子供の教育費に日々悩まされ、副業に取り組んでいます。副業はFXとブログ運営。副業の結果を日々記録していきます。 自身の体験をもとに会社組織での立ち振る舞いや副業での実績を公開!副業・資産運用、仕事・キャリア論などについて発信していきます。