キャリア・仕事の悩み

むかつく生意気な後輩や部下は潰すべきか?正しい接し方と対処法

こんにちは!本ブログ「m-dopa.com」を運営している もりだい@moridai1104です
どのようにして生意気な後輩や部下をコントロールしていけばよいの?

そんな悩みを解決します。

クソ生意気でむかつく後輩や部下っていますよね。

昔なら力や権力で潰してきましたが、この御時世はそうもいかないですね。

パワハラ、モラハラなどすぐに言われてしまいます。

飲み会の席で少し指導的なことも。。。

部下
部下
お疲れさん会と称して部下に仕事のダメだしするだけじゃないですか!飲み会なんて行きたく無いですよ!
上司
上司
じゃーどうやってコミュニケーションとればいいの?

 

では、どのようにして生意気な後輩や部下をコントロールしていけばよいのでしょうか?

 

正しい接し方と対処方法についてまとめました。

むかつく生意気な後輩や部下への正しい接し方と対処法

言い分をしっかりと聞く

「むかつく・生意気」は本人の性格や生まれ育った環境の要因もあるとは思いますが、

言うことや指示に従わないにも理由があるはずです。

 

例えば、経験がないだけに頭でっかちになり正論を言っているが、周りの賛同や評価を得る事ができず、へそを曲げてしまう

結果として、言うことを聞かないなんてことありますよね。

 

後輩のくせになんてすぐに良い意見も先輩や上司に捻り潰されてしまいます。

 

頭ごなしに出る杭を引っこ抜いてへし折るようなことはせず、じっくりと話し合いましょう。

 

後輩や部下がなぜそのような行動や言動に出ているのかを十分に観察し考えてあげてください。

 

しっかりと後輩や部下の言い分を聞くことも大切です。

 

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仕事を任せ上司の大変さを理解させる

経験のない仕事をどんどん任せて失敗させるのも方法の一つです。

 

例えば
・新規プロジェクトのリーダーやチーム責任者
・新人の教育担当  など

実務とは別視点の仕事を経験することは大変有効です。

 

しかし、必ず失敗をします。失敗を責めるのではなく、そっとサポートする姿勢で支えてあげ成長へとつなげてあげる。その経験が上司の大変さの理解へとつながるきっかけにもなります。

 

よく社長のカバン持ちは大変勉強になるといいますが、それは社長の仕事を間近で経験できることにあると思います。

 

全く経験したことのない仕事を任せてやってもらうことも部下の成長につながります。

現場での能力だけが全てではないことを説明

先輩なだけで知識や技術があるとは限りません。それは上司や管理者も同様です。

現場の技術や能力と管理能力は別物です。

 

得てして経験の浅い職員はそれをわからずに先輩や上司が絶対的に能力、知識があるはずという思い込んでいる人がいます。

 

生意気な後輩や部下はそれを鼻にかけてくる奴がいますが、それは管理などの仕事をしたことがないのでそれもそのはず、仕方がありません。

 

現場での能力だけが全てではないことを説明してあげましょう。

日頃から指摘する態度を見せる

後輩や部下は先輩や上司の日常の言動をよく観察しているものです。

 

日頃から些細なことも「今回は見逃そう」とか「大目に見よう」などと甘い部分ばかり見せていると、後輩や部下は「これはアリなんだ!」「この程度は許されるんだ!」と感じ始めます。

 

そのうちに「この人は指摘できない甘い人だ!」と思われたら最後です。

 

日常からうるさいぐらいに指摘する存在になっておくのも悪くないです。

 

 

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全く相手にしない

仕事が出来ない上に言うことを聞かず、生意気な態度ばかりとるようなやつは、機嫌をとるような接し方をしても逆効果です。

 

しばらく相手にしない方が良いことも

徹底的に潰す

いろいろ試したがそれでも効果が無いようであれば、潰す方法も効果があると思います。

ただ、潰すと言っても昔のように力で潰すことではありません。知識と経験で圧倒的差を見せつけることです。これには上司の技量が必要になります。そこには褒めて伸ばすなんていう考えは必要ありません。クソ生意気な部下にはまず効果はないでしょう。

親心を持って真剣に向き合い、教育的指導をいれる。

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徹底的に落としこんでから、そこから教育を一から構築する方が早いケースもあります。

ただ注意点としてはじめから潰す前提ではダメです。最終目標は使い物になるように教育することが目的でないといけません。

上司の中には「潰す」「詰める」ことが上司の仕事だと勘違いしている人も多くいます。

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配置転換や退職勧告も検討

再三の指導でも関わらず、業務に支障をきたすほど、先輩、上司に対して敵意むき出し、

 

稚拙で幼稚な言動ばかりで職場の雰囲気を乱すなんてことになれば、配置転換や退職勧告も場合によっては必要。

 

ただの退職だけでは悪いイメージになりますが、そこから転職となると決して悪いことではありません。

本人にとってはかえって良い結果となることもあります。

上司からは転職サイトなどを紹介はできないかもしれませんが(笑)

でも、上司も転職サイトなどの情報を知っておくことは悪いことではありません。

 

 

色々と勉強してみることをオススメします。

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まとめ

しっかりと部下や後輩の言い分を聞いて上げるのが前提条件でしょうね。その上で現場での能力が全てではないことを説明したり、日常から指摘する存在であることをアピールすることが大切です。

仕事が出来ない上に言うことを聞かず、生意気な態度ばかりとるようなやつはしばらく相手にしないなどの対応も効果があります。

最終的には配置転換や退職勧告も場合によっては必要になってくるでしょう。

人はみんな自分の居場所があることに安心感が得られます。求められることに対する喜びを感じられる組織作りが大切になります。

組織の中で後輩や部下がどのようなポジションにいて、役割は何なのかを見てあげるのが大切です。

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日本北部で100人の部下を抱える管理職をして10年。 自身の体験をもとに仕事の悩みや会社組織での立ち振る舞いについて、同じ目線で記事執筆することを心がけています。