働く悩み

【疲れたあなたへ】会社を辞めたい管理職【40代50代病みに注意】

こんにちは、ブラック企業からホワイト企業に転職して、北海道でサラリーマンしながら副業でゆるりと生きている@もりだいです。

40代50代だって会社を辞めたい!管理職も会社辞めたいですよね。部下の指導や問題に振り回されてもう疲れた!って人も少なくないと思います。

もう疲れ果てて仕事なんか辞めたくなっていませんか?

この記事でわかること

40代50代の管理職でもう疲れた!会社辞めたいな!

40代50代の管理職でもう疲れ果て、会社を辞めたい人の原因と対処方法

 

今回は、40代50代の管理職でもう疲れ果て、会社を辞めたい人の原因と対処方法について解説していきます。

管理職がなぜ疲れ果ててしまって会社を辞めたくなるのか?

働き方改革の問題

そもそも、昔から管理職は残業をつけられないってシキタリがあったりしますし、もともと残業なんかつけてないですが、このところの「働き方改革」は仕事自体をスリム化に!

部下へは「残業は少なく」でも、「数字を上げろ!」でも、「部下には早く帰ろうね!」超絶矛盾なことを

でも数字がついてこないのでタイムカードを押してから管理職は残業をしないといけない。

管理職にとって働き方改革は全く改革ではなく、生産性を落として数字をあげないといけない拷問です。

部下のコントロール

部下
部下
俺頑張ってますけど!
部下
部下
定時なので帰ります。
部下
部下
飲み会は残業でいいですか?
部下
部下
有給もらいまーす!

 

そんなクソみたいな部下を、コントロールしないといけない。そもそも、人としてどうなの?そこから指導しないといけないレベルの奴らがウジャウジャいる。

管理職はそんなモンスター部下を育てないといけない訳だが簡単ではないですよね。
〇〇ハラスメントとか言われるし昔のように体育会系で、指導なんて言語道断!

相手の受け止め方も考慮して指導しないといけない時代。
物凄く体力を使います。そして時間も使います。

管理職という立場なら、部下の指導はもちろん部下の失敗の尻まさ拭いまでやらないといけない。加えて、上層部からは数字を上げろとしかいわない。

仕事中の休みでもそんな部下のことで頭がいっぱいです。

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プライベートの問題

40代50代は子供が高校生や大学生が多いですよね。

子供にめちゃくちゃお金がかかる時期になります。仕事で必死に働いてもどんどん子供達にお金が消えていく。

そんな働けど働けど消えていくお金の為に身を粉にして働かなくてはいけない。

40代50代の管理職はプラベートでも安楽な地などないことが多いでしょう。

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40代50代の管理職でもう疲れ果て、会社を辞めたい人への対処方法

使える右腕をつける

一人ですべてを裁こうとするといっぱいいっぱいになってしまいます。

キャパギリギリまで仕事を抱えてしまうとイレギュラーな時には対応できませんし、精神衛生上も良いでしょう。

常に自分に余裕を持っておくことが大切です。まずは仕事の量に余裕を持ちましょう。

いい上司を演じない

部下や上層部からいい管理職として、見られたいことは誰でもそうですがあまりにも無理をして演じているとストレスになります。

面倒くさい時や辛い時は、仕事を部下にまる投げする!そんな時があってもいいです。

別にそれが原因でクビになったりするポジションでもないですしね、ただごちゃごちゃと部下がうわさ話をするかもしれませんが、そんなことは気にしない!

無理にいい上司を演じないことです。毎日毎日演じ続けることはストレスになります。

定期的に上層部とコミュケーション

管理職がなんせ辛いのが板挟みです。双方の要求を聞かないのがストレスになります。

特に上層部の理解がない状況は辛いですよね。なんせ数字しか言われず、現場は一切無視!

一方向(特に上層部)だけでも理解を示してくれると状況は変わるはずです。

さっさと退職し転職を考える

管理職でいることのストレスはそんなに簡単に解消されることはありません。
長い間ストレスと付き合わなければなりません。

なので、さっさと退職して転職しましょう。

管理職で有ることへのプライドなんかさっさと捨てましょう。管理職なんか責任だけがのしかかるだけです。

転職は決して恥ずかしいことでもありませんし、別の業種でも同じポストで働くことだって出来ます。

 

まとめ

管理職がなぜ疲れ果てて仕事を辞めたくなるのか?

コンプライアンスや働き方改革など管理職に問われている仕事のあり方の急激に変化しています。その変化へ管理職としての適応と部下を適応させないといけない。その双方のストレスがのしかかり疲れ果ててしまいます。

また、40代50代の管理職は年齢的にも、プライベートで色々ある時期でもあります。

対処方法は、一人で抱え込まないで出来れば上層部の協力を得ることがベストな方法です。

加えて、無理にいい上司を演じないことです。毎日毎日演じ続けることはストレスになります。

あとは、さっさと退職や転職を考えましょう。

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もりだい
ブラック企業でパワハラ上司にロックオンされ退職→40歳でホワイト企業へ転職→結婚し子供3人→部下100人の管理職→北海道でストレスなく生きています。 楽しく働き・自由に生きるをもっとうに、仕事辞めたい・行きたくない・できない人へのヒントを配信。