働く悩み

時間がない社会人が勉強時間を捻出には【結論:ながら学習がベスト】

こんにちは、ブラック企業からホワイト企業に転職して、北海道でサラリーマンしながら副業でゆるりと生きている@もりだいです。

社会人になって、勉強をしないといけないとわかっていても、できないものです。

だって、社会人になると勉強する時間がありませんよね。

では、時間がない社会人でも勉強時間を捻出方法はないのでしょうか?

 

この記事でわかること

時間がない社会人が勉強時間を捻出する方法

時間のない社会人にオススメの「ながら学習」コンテンツ

 

 

今回は、時間がない社会人が勉強時間を捻出する方法について解説していきます。

時間がない社会人が勉強時間を捻出する方法

時間のない社会人は「スキマ時間」で「ながら学習」を

スキマ時間を上手く活用していきましょう。

 

移動中や家事、トイレ、ドライヤー、食事など目や耳、手が空いている時に出来ることを見つけましょう。

 

移動中は30分、往復で1時間です。その時間に電車だったら読書もできます。車なら耳から学ぶことも出来ます。

 

ドライヤーだって毎日朝晩で5分ずつで合計10分です。

 

小さなスキマ時間も積み重なったら大きな時間になっていきます。

 

日常生活を見返してみると意外と時間は見つかるはずです。

 

 

「スキマ時間」で「ながら学習」ができる時間を見つけ、効率的に勉強しましょう。

 

 

時間のない社会人にオススメの「ながら学習」コンテンツ

ながら読書

日本人の平均学習時間が6分/日です。なので、月に10冊本を読むだけで上位1%になれると言われています。月に10冊となると、週に2〜3冊のペースで読むことになります。

 

1冊読むのにだいたい2時間くらいとすると週に4時間〜6時間くらいの時間が必要です。

 

そんなに、時間がないよ!って思うかもしれません。なので、

 

移動しながら、歯磨きをしながら、トイレをしながらなど、読書はながら学習するにはうってつけのコンテンツです。

 

まえがき→あとがき→筆者が何を伝えたいのか?→目次→読むべき優先順位
この順で読んでいき、必要なさそうであれば飛ばしてもいいです。

 

とにかく、記憶に残すことが大事なので、重要な部分はマーカーや付箋で印をつけ後でもう一度見返すといいでしょう。

 

 

読書は全部読む必要は全くありません。読みたいところだけど読むようにしましょう。

 

ながら音声学習

あなたの日常生活を見返してもらうと分かりますが、耳が空いている時間は相当あるはずです。

 

私の場合は、仕事中や家族との会話の時間以外は、耳が空いていることに気がつきました。

 

 

音声メディアのpodcastやSpotify、voicyなどは近年急速に発達しています。

 

日本でもおなじみのyoutuberは、広告収入がめちゃくちゃ稼げると話題になっていますよね。

 

でも海外では音声メディアの需要も伸びているんです。podcasterなる人もいてすごい稼いでいる人もいるんです。

 

 

主要な音声メディア

Voicy

Podcast

Spotify

Stand.FM

 

耳が空いている時間は結構あります。

ながら時間を活用して勉強するには耳からのコンテンツは外せません。

 

ながらスマホ学習

SNSの活用

スマホは常に身につけているし時間があれば、見てしまいますよね。

 

twitterやfacebookなどSNSを活用して、学びを深めることもできます。

 

インフルエンサーや思考の深い人とつながることで、いろんな出来事の解釈の仕方を勉強できます。

 

例えば 社会はブロガーのちきりんさんは時事ネタなどを独自の目線で解説しています。

 

あなたのためになる情報を発信している人をフォローして学びを深めることもできます。

 

 

SNSはダラダラと長い文章ではありませんので、時間を奪われることもありません。スキマ時間でサクッと勉強できます。

 

 

スマホで論文を読む

スマホがあれば、スキマ時間で心理学や医学など最新の研究論文を読むことが出来ます。

有料本文は課金が必要ですが、まずは、無料の論文を読むだけでも学びになります。

 

海外の論文もGoogle翻訳で簡単に翻訳が出来ます。

全てが正確な翻訳内容ではありませんが、だいたいの意味は理解できますので十分です。

 

 

アウトプットが何よりも学びになる

スキマ時間を活用しつつ、目・耳からの情報をインプットしていきますが、それだけではダメです。

 

脳に記憶として刻まないといけません。インプットだけでは情報を脳に保存されないわけです。

 

海外の研究論文によると、インプット3割に対してアウトプットが7割が記憶の定着が良いという結果でした。

 

 

学びをより脳に定着させるには、インプットした情報をアウトプットすることを心がけましょう。ブログやツイッター、音声コンテンツでも構いません。

 

 

ただ、メモなどはオススメしません。出来るだけ人に伝える媒体がいいでしょう。誰かに見てもらうとそれなりに論理的にまとめようとします。メモでは…自分だけがわかればいいわけですから、言ってしまえば適当にまとめることになります。

 

 

でも、社会人は時間がないと思いますので、まずはTwitterでツイートすることから始めると良いでしょう。

 

Twitterは140文字しか入力できません。その中でインプットした情報をまとめ上がる文章力がつきますし、思考の整理にもつながり記憶として定着されやすいです。

 

そして、誰かに見られるものなのでそれなりに伝わりやすい文章構成に自然となるでしょう。

 

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もりだい
ブラック企業でパワハラ上司にロックオンされ退職→40歳でホワイト企業へ転職→結婚し子供3人→部下100人の管理職→北海道でストレスなく生きています。 楽しく働き・自由に生きるをもっとうに、仕事辞めたい・行きたくない・できない人へのヒントを配信。