【上司の言葉の暴力】ハラスメントや拷問から逃れる対処方法

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こんにちは もりだい@moridai1104です。

職場の上司で言葉のきつい人いますよね。上司は指導のつもりなのかもしれませんが、指導される側としては言葉の暴力と感じることもありますよね。長時間の指導なんてされたらそれはただの拷問でしかありません!

そんな、言葉の暴力やハラスメント・拷問から逃れるためにはどうしたらよいのでしょうか?

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言葉の暴力を列挙

「できるよな!」「できないわけないよな!」

「俺のついだ酒が飲めないのか?」

「バカ」

「もっと明るい顔をしろ」

「死ね」

「こんな間違いをするやつは死んでしまえ」

「おまえは給料泥棒だ」

「ボケ」

「君はマグロか」

「殺すぞ」

「お前は幼稚園児か」

「仕事の進め方が本当に下手だ」

「クビだ」

「言うことを聞かないとどうなるかわかるか?」

「君には無理だから」

「この程度もできないのか!」

「ここで成長しないでいつ成長するんだ!」

「おまえに能力がないからだ。期限内になんとかしろ」

「38.5度なら自分で病院いけるやろ」

会社での拷問に当たる行為

いわゆる説教部屋での長時間の指導。

閉鎖的環境は支配する側と支配される側にすでに心理的に働きかけられてしまいます。

特に時間が経つにつれて言葉もエスカレートして言葉の暴力や拷問と感じられることも

パワハラと指導の境目

指導 パワハラ
目的 相手の指導を促す 相手をバカにする、排除する

自分の目的の達成

業務上の必要性 仕事上必要性がある

または健全な仕事環境を維持するために必要なこと

業務上の必要性がない

業務上の必要性があっても、不適切な量や内容

態度 肯定的、受容的、見守る、自然体 威圧的、攻撃的、否定的、批判的
タイミング タイムリーにその場で

受け入れ準備ができているときに

過去のことを繰り返す

相手の状況や立場を考えず

誰かの利益 組織・相手双方に利益が得られる 自分の感情が優先
自分の感情 好意・穏やか・きりっとした いらいら・怒り・不安・嫌悪感
結果 部下が責任を持つようになる

職場に活気

部下が萎縮する

職場がギスギス

退職者が殺到

引用;パワー・ハラスメント防止ハンドブック

上司の言葉による暴力や拷問から逃れる対処方法

労働基準監督署に相談する

一人で悩み続けていても仕方がありません。心身の状態を崩す可能性もあります。労災請求や慰謝料請求もできます。

弁護士に相談する

パワハラ被害を弁護士に相談すると50〜100万円程度かかります。着手金として8%、報奨金として16%支払わなくてはいけません。

パワハラの慰謝料ほ相場は50〜100万円。弁護士費用の方が多くかかってしまうことも、金銭的にはほとんどメリットがないと考えてよいでしょう。

会社をいつ辞めても生きていける能力を身につける

パワハラやセクハラはその組織をいつ離れても良いと覚悟がないと、いつまでたってもハラスメントを受け続けることになります。

たとえ、外部機関にハラスメントのことを訴えたとしても慰謝料がもらえるのは年収の数年分です。再度同じ会社に就職できたとしても、居づらく長くは続かないでしょう。別の会社に就職したとしてもその情報はすぐにバレてしまいます。

いつでも自分の要求を言える環境を準備しておく必要があります。

つまり、どのような状況でも必要とされる能力を身につけることです。

そうすれば、ハラスメントに対して真っ向から対抗しようが、訴えようがなにも怖くありません。

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