FXって稼げる人は1割しかいない。全体の90%は負けていく世界です。
でも、その1割に入ることができれば稼ぐことができるわけです。しかし、稼ぐことができるようになるためには、負ける90%の時期を経験せざる終えません。
この90%から這い上がる必要があります。負けている期間の自分はなぜ負けるのか?どうしたら稼ぐことができるのか?その苦悩の時期を乗り越える必要がありますね。
どんな世界でもそうですが、成長するためには失敗がつきものです。失敗を繰り返しもう失敗をしないためにはどうしたらうまくいくのかを考え抜いた結果成功するものです。
でも多くの人が成長の過程の「失敗」でやめてしまいます。
失敗には精神的な苦痛を伴うので、繰り返し経験することは難しいですよね。
続けないと成功しない。でも続けることは苦痛を伴う。そんなスパイラルに入ってしまします。
初心者でも簡単に取引が可能です。スマホだけで簡単に無料で口座開設できます。
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今回は、負け続けてもFX・トレードを毎日続けるために必要なを習慣化のコツついて解説していきます。
Contents
習慣の分類
獲得期間 | |
行動習慣 | 1ヶ月 |
身体習慣 | 3ヶ月 |
思考習慣 | 6ヶ月 |
トレードに置き換えてみると、行動習慣と思考習慣を身につける必要があります。
トレーダーにおける行動習慣とは
毎朝、新聞やネットで経済情報を集取したり、スマホで経済ニュースをみることだったり、チャートで分析することが必要ですよね。毎日毎日チャートを見続けることも行動習慣になります。
トレーダーにおける思考習慣とは
「トレードは勝てる」「FXは簡単に稼げる」「FX=危ない!」などそういった思い込みがあると思います。このような考えを変えることは思考の習慣を変えることになります。
例えば:「簡単には稼げない」「経験が必要」「続ければきっと稼げる」
FXをやり続けるには
習慣化が大切。習慣化は行動習慣・身体習慣・思考習慣がある。最も獲得されづらいのが思考習慣で6ヶ月かかる。FXは「稼げる」「簡単には勝てる」などの思考パターンを変えるには最低でも半年はかかりますね。— moridai@エンジニア (@MoridaiEngineer) December 7, 2020
習慣の獲得過程と期間
習慣の獲得過程

習慣の獲得期間
獲得期間 | |
反発期 | 1/4の期間 |
不安定期 | 2/4の期間 |
倦怠期 | 1/4の期間 |
1段期=反発期
習慣化を目指す人の50%がこの段階で脱落します。
複雑で簡単にはできないことに取り組もうとしていることが大きな原因です。
簡単でシンプルなことから始めましょう。
デモトレードをゲーム感覚で始めてみるでも良いです。実際にお金をかけて始める場合は少額から始めてコインゲームをしていると感覚を持つことも良いでしょう。
あれこれインジケーターを表示させないで、チャートをシンプルにみることが大切です。
2段階目=不安定期
環境や予想外のことにペースを乱させる時期です。
兼業トレーダーの場合は、本業がうまくいかなかったり、時間がなくなったりなどトレードどころではない状況になったり。突然負けだしたりすることがあります。
始めからそういった予想外のことも織り込み済みでトレードに取り組むことが大切です。
勝てる時期もあれば、負け続ける時期もある。トータルで勝率は50%になれば良いので15連敗することもある。
自分は兼業トレーダーなので本業がメイン。本業が忙しくてトレードができない時もあっても良い。
そんな考えを持つことが不安定期を乗り越えるコツです。
3段階目=倦怠期
ある程度トレードのルールが確立できてきたが、トレード自体がだんだん飽きてくる。
この時期まで到達すると習慣化できたと思いますがここで20%が脱落します。
脱落する原因は飽きてくる。トレードである程度勝てるようになっても飽きてくるのは少々理解できないと思いますが、、、
慣れてきた作業に対して脳が飽きてしまいます。少しだけ変化を加えることをおススメします。
例えば、トレード環境を変える(新しいPCを買う。トレーディングルームを作る)
FX・トレードをやり続けるためのコツ
トレードを始めて1週目
まずは行動習慣を変えることです。
毎日毎日チャートをみる。それだけで良いです。そのことだけを淡々と毎日続けます。行動週間を獲得するには1ヶ月必要です。始めの1週間で反発期を迎えます。この時期はでもトレードが良いです。実際にお金を運用すると負ける様な失敗経験すると継続は難しくなります。
まずはデモトレードを行うことをオススメします。デモトレードができる証券会社「デモトレードで練習!DMM.com証券」でまずは練習してみましょう。
トレードを始めて2〜3週目
実際のトレードをやってみましょう。毎日毎日チャートを見ることはできる様になってきていると思いますので、実際にお金をかけてトレードを経験してみます。
ここで負けることがあるでしょう。この負けは当然のことだと認識しておきましょう。なので、少額から始めてください。
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トレードを始めて4週目
チャートをみることも実際のトレードにも慣れてきます。勝ったり負けたりすることも慣れてきます。なんとなく刺激がなく感じます。ここで大きな利益を求めてしまい、大きく損失を増やす人が多いです。この時期は脳が刺激を欲しています。なので、環境を変えることをおススメします。
具体的にはトレーディングルールを作るや新しいパソコンを買うなど環境を変えてみましょう。ここまで続けることができれば行動習慣はある程度身についている思っても良いでしょう。
行動週間と思考習慣の両方を同時に獲得することをしないことです。同時に多くのタスクをするとどっちつかずになるのでおススメしません。
とにかく途切れさせない。続けさせるルールを作る。ここまでやり続けたことを途切れさせない仕組みを作ることが大切です。
トレードを始めて1ヶ月〜2ヶ月目
この時期から思考習慣を変えていきます。
うまく結果がでている人もいれば、全く勝てない人もいるでしょう。もしこの時期に負けている人であればもうトレードをやめようと思うでしょう。これは時期の問題であり、今勝てている人も今後必ず負けてもうやめてしまおうと考えるはずです。
始めに負け続けている人は全体の80%です。多くはこの時期に負けて市場から退場しています。
なので始めの1ヶ月は、負けて無くなっても問題ない金額にしておくことが大切になります。もし生活資金をつぎ込んでしまうと感情的にトレードになり自分のトレードルールを守ることができなくなります。
負けても続かられる金額でのトレードを意識してください。
トレード3ヶ月〜5ヶ月
実際のトレードをしてコテンパンにやられているでしょう。
始める前には簡単に勝てる。稼げるといった考えが全く間違えていたを気付きだしているはずです。また、3ヶ月以上の勉強してほとんど結果も出ないことを続けていても意味があるのか?トレードは「時給換算が悪い」「コスパが悪い」などと考え出します。
この時期には精神的にも不安定になりやすい時期です。
刺激がほしく一気にレバレッジをかけたり、証拠金を増やして稼ごうとしてしまいます。
ここで一気に稼ごうとしないで淡々とトレードを進めていきます。そして自分のトレードがどうだったのかをしっかりと検証することが大切です。

トレード6ヶ月目

一通りを経験してみて、思考が徐々に変化していることに自分自身も理解できてきます。でも、損切の苦悩と稼げるようになるまでの途方もない時間がイメージでき、今、淡々と少額でおこなっているトレードが無意味に感じてきます。
ここまで来たらトレードは習慣化されていますが、トレードで成功するとは別です。まだまだトレードで稼げるようになるまでには経験と実践が必要です。トレードのおける成功曲線を意識しましょう。
まとめ
FXは危険だトレードは危ない。逆に簡単に稼げる、レバレッジをかければ一気に儲かるなどを言った偏った思考がありますね。
しかし、そんなに簡単なものではありません。始めて何回も何回も負けても毎日毎日チャートを見て分析してトレードを続ける。それを何か月も、、、何年も結果が出なくても続けることです。これに耐え抜いた人だけが成功を掴みとることができる訳です。
FXやトレードで成功するためにはまずは一歩踏み出すことです。今回紹介したFXを続けるステップを踏みながら取り組んでいくことをオススメします。
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※審査に時間がかかる場合もあるので、先に申請だけしておくとスムーズです。