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ステーブルコインってなに?儲かるの?
買い方だけじゃなくて、具体的な運用方法が知りたい!
仮想通貨ステーブルコインとは
ステーブルコインのメリット・デメリット
仮想通貨ステーブルコインの種類
ステーブルコインの買い方
ステーブルコインの運用方法
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※審査に時間がかかる場合もあるので、先に申請だけしておくとスムーズです。
今回は、ステーブルコインの買い方と運用方法について解説していきます。
Contents
仮想通貨ステーブルコインとは
仮想通貨はブロックチェーンの技術で面倒な仲介を挟むことなく、送金を可能にする技術でした。
しかし、投資家たちがこぞって仮想通貨へ投資するようになり、価格変動が激しくなってしまいました。呼び方も「仮想通貨」から「暗号資産」へと変わってしますくらいで。通貨から資産へと変貌してしまいました。
ビットコインやイーサリアムは、ボランティア(価格変動)が高いことが問題になります。
価格変動が大きいと1BTCあたりの価格が倍にまで変動してしまうと、商品の値段も大きく変わってしまいます。
なので、決済通貨の変動率が激しすぎると実社会では使い勝手が悪いですよね。
そんな仮想通貨の問題と法定通貨からの学びで生まれたのが「ステーブルコイン」です。
ステーブル=安定した状態を意味します。価格が安定した仮想通貨ってことになります。
ステーブルコインのメリット
法定通貨に変わる存在として
国際間の送金には時間と手数料がかかることが問題でした。そんな問題を解決するために開発された仮想通貨ですが、価格変動が激しすぎます。
ステーブルコインであれば価格変動は少なく、法定通貨ではないネットワークを利用するので手数料も少なくすみます。
今後は、ステーブルコインが法定通貨に変わる存在として注目されています。
ボラテリィーの激しい仮想通貨の逃げ場

coinmarketcap(2022年5月現在)
24時間の取引量を見てみると「USDT」がビットコインやイーサリアム以上にありますね。
例えば、自分の持っている仮想通貨がこれから下落しそうだと思って、一旦ステーブルコインに変えることにより、価格を一定に保つことができます。
価格変動の激しい仮想通貨の逃げ場としてと使いことができます。また、レンディングやファーミングなどで金利収入を得る方法もあります。
ステーブルコインのデメリット
テザーのドル担保問題によるUSDTへの不信感
ステーブルコインの信頼性は担保があることなんですが、過去に担保の信頼性が怪しくなる事件がありました。
テザー社が発行しているUSDTです。
USDTは米ドルを担保としているはずですが、テザー社にUSDTと同額の米ドルがあることを証明できなかったのです。
そうなると、無尽蔵にUSDTを発行できてしまうので通貨としての価値がなくなります。
LUNAの暴落によるUSTのペッグ外れ

韓国発の暗号資産「LUNA」が開発した「UST」が、2022年初めには仮想通貨時価総額10位圏内であったが、2022年5月12日は97%暴落して紙くずとなった。
中央集権的管理なので、不祥事に一気に価値がなくなる可能性があります。
仮想通貨ステーブルコインの種類
類型 | 主なステーブルコイン | |
法定通貨担保型 | 米ドルにペッグ | テザー、USDコイン、パクソン・スタンダード、トゥルーUSD、バイナンスUSD、エスUSD、USDK |
その他通貨にペッグ | スタシス・ユーロ(ユーロ)、クリプロ・フラン(スイス・フラン)、エルシーネム(日本円)、ビットCNY(人民元) | |
コモディティ担保型(金価格に連動) | テザー・ゴールド、パックス・ゴールド、デジックス・ゴールド | |
仮想通貨担保型 | SAI(イーサリアムを担保)、DAI(イーサリアム、BAT、USDコインを担保) | |
アルゴリズム型 | ニュービッツ、リザーブ |
中島真志「アフター・ビットコイン2 仮想通貨vs.中央銀行 :「デジタル通貨」の次なる覇者」より引用
主要なステーブルコイン一覧

coinmarketcap(2022年5月現在)
USDT

時価総額は¥10,866,117,796,845で第3位(2022年5月現在)
テザー(USDT)は、2014年からTether Limited社が運営しているステーブルコインです。USドルと連動した価格になります。
米ドルを担保に設計されているはずのUSDTですが、過去にビットコインが大暴落を引き起こした際、テザー社は価値の裏付けの米ドルを保有していないかもしれないと疑惑になりました。
疑惑に対してテザー社は公聴会を2018年に開きましたが、明確な回答がないまま終了しました。
信頼性は落ちるものの、一番最初のステーブルコインなだけに絶対的な地位を誇っています。
USDC

時価総額は¥6,345,369,564,826で第5位(2022年5月現在)
CENTREによって2018年に立ち上げられたプロジェクトです。
CENTREとは、仮想通貨取引所のCoinbaseと大手フィンテック企業Circleによって設立されたオープンソースプロジェクトです。
CENTREは毎月大手会計事務所から厳しい監査を受け、その結果を公表しています。
また、ニューヨーク州からBit Licenseという仮想通貨業許可証を獲得していて、公的にも認められています。
取扱量はUSDTには及びませんが、信頼性と高い実用性から人気の通貨と言われていました。しかし、2023年3月の米銀行(シルバーゲート銀行・
https://twitter.com/moridai1104/status/1637756244328058880?s=20
その後はすぐに回復しました
BUSD

時価総額は¥2,285,795,149,269で第11位(2022年5月現在)
BUSD(BinanceUSD)は、2019年にPaxos社とBinanceによって開発されたドル建てのステーブルコインです。
BUSDは2019年にニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)から認可を受けています。
DAI

時価総額は¥1,113,131,134,368で第17位(2022年5月現在)
maker daoが発行したステーブルコインです。2019年11月にローンチされました。
DAIは特定の人物が開発したわけではありません。MakerDAOとMakerプロトコルによって管理されています。
JPYC

日本円のステーブルコインです。2021年1月にローンチされました。前払い式支払い手段発行体
発行量は7カ月で1億円を突破し、その3カ月後には3億円を超えています。
ステーブルコインの買い方
ステーブルコインは日本国内での仮想通貨販売所では買うことができません。
- 国内の仮想通貨販売所で暗号資産を買う
- 海外の仮想通貨販売所へ送金
- 海外の仮想通貨販売所でステーブルコインへ交換
国内仮想通貨販売所で暗号資産を買う
私の場合は国内は「コインチェック


▼アプリを起動して、「販売所」をタップします。買いたい通貨をタップします。
▼ビットコインのチャートが開きますので、下の「購入」をタップします。


ビットコインを買う金額を入力します。コインチェックの最低500円からの取引です。
▼「チェック」をタップすると購入が完了します。
購入が完了したら、「ウォレット」をタップして自分の資産を確認してみましょう。
コインチェックは銀行口座振り込みやコンビニ振り込みにも対応しているので、初心者でも簡単に取引が可能です。スマホだけで簡単に無料で口座開設できます。
コインチェックの登録方法は「【スマホアプリで簡単】コインチェックの登録・口座開設・使い方を解説」で解説していますので参考にしてください。

海外の仮想通貨販売所でステーブルコインに交換
私は、海外の仮想通貨販売所は「バイナンス」を使っています。
次に国内仮想通貨販売所で買った暗号資産を、「バイナンス」でステーブルコインへ交換します。
▼「トレード」「コンバート」をタップ

▼「振替元」の仮想通貨と「振替先」の仮想通貨を入力

「バイナンス」の登録方法や使い方は「【図解】Binance(バイナンス)スマホアプリの登録方法と使い方」にまとめています。図解でわかりやすく解説しましたので参考にしてください。

ステーブルコインの運用方法
価格変動の激しい仮想通貨をステーブルコインへ交換することで資産防衛ができます。
ここからはステーブルコインを預けたり・貸したりして金利収入を得る方法を解説していきます。

「プール」や「ファーム」をいう。コインを預けるところに自分の持っているステーブルコインを預けておきます。(流動性を提供)
「プール」や「ファーム」を他の人がコインを交換に使います。その時の手数料が流動性を提供してくれた人への報酬として返ってきます。いわゆる金利収入ですね(ステーキング)。
報酬は、預け入れたステーブルコインだったり、独自のガバナンストークンだったりします。

Sushiswapという交換所での年利(APR)をみると、50%以上あるものもありますね。
人気の交換所での具体的運用方法



まとめ
ステーブルコインの買い方と運用方法がわりましたか?
ステーブルコインは、乱高下の激しい仮想通貨の資産防衛として使われます。実際、取引量をみるとビットコインやイーサリアムを上回っていますね。
そのステーブルコインを預けて金利収入を得て資産を増やす方法は、まだまだ知られていません。
ぜひチャレンジしてみましょう^^
コインチェックは銀行口座振り込みやコンビニ振り込みにも対応しているので、初心者でも簡単に取引が可能です。スマホだけで簡単に無料で口座開設できます。
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